アメリカの大学院を目指す理系学生に贈るアドバイス

はじめに:

アメリカの大学院で研究してみたいけど、夢のまた夢。。。と思ってる人ってどのくらいいるのでしょうか。留学すること自体はそんなに大変なことではないのです。特に理系の場合はお金が全くと言っても良いほどかからないので、お金の有無は関係ないし。(最初の渡航費くらいは必要だけど格安チケットだったらせいぜい10万くらいだし。)

日本の学生はもっと海外の大学院で研究すべきだと僕は思うので、もし「留学はものすごく大変だ」とか「お金がないから留学できない」とか思い込んでしまって、はなから留学をあきらめている人がいるんだったらとても残念。

このサイトではそういう固定観念を吹き飛ばすべく、自分の体験も交えて、なるべくわかりやすく留学のコツを紹介していきたいと思います。

ラーメンの話

さて、現在日本に帰省中です。

日本にはなんやかんやで年一回は帰っているのだが、これまで必ずしてきたことは渋谷の「壱源」というラーメン屋に行くことだった。僕は太め縮れ麺の味噌ラーメンが好きで、この壱源の味噌ラーメンは僕の中での理想型だった。一年に一回しか行かないんだけど、毎回とても楽しみにしていた。

歯の話

どーも海外に住んでいると浦島太郎君になってしまうと思っていたのだが、流行りのものに遅れているのは単に自分の性格のせいのようだ。Susan Boyle のことを数日前まで知りませんでしたよ(しかし目をつぶって聞いてみたら、それほど特別な歌声だとは思えないんだが。。。)。

オロンゴ

さて、この話をするにはまずイースター島の地理を少し説明しておかなくてはなりません。Wikipedia に手頃な地図が載ってますので、まずそれをみてみましょう。

イースター島の西岸に Hanga Roa という町があります。というかこの島で町といってもいいのはここくらいです。港も空港もレストランも貸しバイク屋もすべてここにあります。僕が乗っていた船は初日はこの Hanga Roa に停泊していたのですが、次の日、つまり僕がケビン・コスナーに会いに行こうかな、と思いたった日は、給油のためにちょっと移動してまして、最南端の Cape South あたりに停泊していたと思います。

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