アメリカの大学院を目指す理系学生に贈るアドバイス

はじめに:

アメリカの大学院で研究してみたいけど、夢のまた夢。。。と思ってる人ってどのくらいいるのでしょうか。留学すること自体はそんなに大変なことではないのです。特に理系の場合はお金が全くと言っても良いほどかからないので、お金の有無は関係ないし。(最初の渡航費くらいは必要だけど格安チケットだったらせいぜい10万くらいだし。)

日本の学生はもっと海外の大学院で研究すべきだと僕は思うので、もし「留学はものすごく大変だ」とか「お金がないから留学できない」とか思い込んでしまって、はなから留学をあきらめている人がいるんだったらとても残念。

このサイトではそういう固定観念を吹き飛ばすべく、自分の体験も交えて、なるべくわかりやすく留学のコツを紹介していきたいと思います。

玉木先生の思い出

今朝、起きてメールをチェックしたら、悲しい知らせが届いていた。僕の東大時代の恩師である玉木賢策先生がNY出張中に突然倒れられて、そのまま亡くなられたという知らせだった。まだ62歳だった。最近は日本に一時帰国する度に飲みに行っては、お互いの近況を話したりしていた。あの先生がこんなに早く亡くなってしまったことがまだ信じられない。

メンタープログラム

気がついたら10月になってしまっていた。。。。船から下りて既に2週間経つが、雑事に追われて研究の方が全くできていないことに驚愕。もうしばらくしたら、少しは落ち着くことを期待している次第です。

もうすぐ終わり。

数日前に調査も無事にすべて終了して、ホノルルに向かっているところです。クルーズレポートを仕上げるのにここ数日追われてましたが、ようやく目処がついたので、少しほっとしたのですが、同時に溜まっていた疲れがどどって出て来たような気もします。

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